お歳暮のマナー 基本をおさえる

10月ごろから、スーパーや百貨店ではお歳暮の商品が並び始めますね。

このお歳暮、正式にはいつ贈るものかご存じですか? もともとは、お正月の準備に間に合うように、ということで、遅くとも12月25日までには贈りたいものです。 早くても、12月に入ってから、というのがもともとの風習でしたが、今では11月でも大丈夫なようです。 また、関西では12月13日以降に贈るもの、という風習がありましたので、気になる方は、できれば13~20日ぐらいの 間で贈れば安心ですね。

もし、お歳暮の時期を過ぎてしまった場合には、「お年賀」として贈ります。関東では1月7日まで、関西では15日までが 「お年賀」が使える期間です。それも過ぎてしまった場合には、「寒中お見舞い」として贈るようにしましょう。 また、基本的には、お歳暮が届いた場合にお返しは不要ですが、なにか贈りたいときは、焦って「お歳暮」にするのではなく、 「お年賀」「寒中お見舞い」として贈れば良いでしょう。

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年賀状など新年のあいさつは、「喪中」には控えるものですが、お歳暮は単純に、日ごろお世話になっている方への贈り物で すから、相手が喪中でも贈って大丈夫です。ただし、まだ亡くなって間もない場合には時期をずらして、49日が過ぎてから 「寒中お見舞い」として贈る配慮があると良いと思います。

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予算については、お中元よりも1~2割ほど高め

だいたい3,000円~5,000円ぐらいで贈られるのが一般的です。

…と言っても、相手との関係によって変わりますし、たとえばとてもお世話になっている方には10,000円以上のギフトを 贈っても差し支えありません。逆に友人のような気軽な関係や、取引先などの場合は3,000円ぐらいで十分です。 お歳暮は、食品を贈ることも多いですが、配送する場合には、相手の都合を確認しておくこともマナーです。 生ものや、賞味期限の短いものなどは、旅行などで相手が不在だと食べられなくなることもありますから、忘れずに確認して おきましょう。

それから、目上の方への贈り物としては、「踏みつける」意味になる履き物や、「勤勉奨励」の意味になる時計・文具などは 贈らないように気をつけましょう。 お歳暮として贈るものは、やはりコーヒーやビールなどのドリンク類、産地直送の生鮮食品などが人気のようです。 最近はネット通販でもさまざまな商品を選べるので、時間がない方にはおすすめですよ。 もし持参する場合には、正式には風呂敷に包みますが、最近はそこまで気にしなくても大丈夫です。 ただ、紙袋に入れて持参した場合には、紙袋から出してから手渡すようにしましょう。

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